

晴れた日の日中は太陽光が最も集まる時間帯になります。
その場合、多くの家庭では消費電力よりも発電量が上回り、オレンジの流れ(A)で「電気を作り」、余った電気は水色の流れ(B)で電力会社に「電気を売る」ことができます。
使い方次第では晴れた日の日中だけでなく、下の朝や夕方などもオレンジから水色の「電気を作って売る」エコライフを送ることができます。

まだ太陽が昇って間もない時間帯や夕方などは消費電力量と発電量が同じか、または消費電力量が上回ります。
その場合は、オレンジの流れ(A)で「電気を作り」ながら、従来通りに緑の流れ(C)で電力会社から「電気を買う」ことができます。
オール電化などを組み合わせると、もっと効率のよいエコライフを送ることができます。

発電できない夜間や停電時には発電量がないため、消費する電力のみになります。
その場合は、従来通りに緑の流れ(C)で電力会社から「電気を買う」ことができます。
一般的な住宅で4人家族の場合、平均70%の電気代がカット(※)できるといわれます。家族みんなで取り組んで上手に節約すれば、電気代0円の生活も夢ではありません。
ついつい省エネにも励みたくなる、楽しみながらエコライフが送れる、それが太陽光発電システムです。
※3kWの太陽光発電システムの場合/出典:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)