「エコ・ウェイブふくおか会議」とは、福岡市内の代表的な事業者が、実現可能な地域温暖化防止に向けた取り組みについて協議・実施するものです。市民や事業者へ呼びかけも含め、環境に配慮した福岡のまちの持続可能な発展に寄与することを目的としています。


「ラブアース・クリーンアップ福岡」は、「福岡を日本で最も綺麗な町にしよう」「次の世代に豊かな自然を引き継ごう」という主旨で、平成2年3月に設立されました。現在は九州各県及び山口県下関市の各自治体、並びに大韓民国釜山広域市に呼びかけ、市民・企業・行政が協力し、海岸・河川・山なみの一斉清掃を毎年6月の環境月間中に実施しています。
福岡どうぶつ会議所は、2000年に福岡市内で初めて開催された「どうぶつたちへのレクイエム」写真展をきっかけとして賛同者が集まり設立。2001年からはNPO法人として県から認証を受けました。捨て犬・捨て猫の現状を訴えるイベントやチャリティーイベントの企画・実施をはじめ、動物保護活動、条例設置に向けた市民・各種団体からのヒアリング、さらに2010年を目標に民間で運営するどうぶつ保護シェルターの建設も計画されており、様々な活動を通じてより多くの方々にどうぶつ愛護という社会教育の推進を行っています。福岡市において、処分されるいのちがなくなるように、そして人やどうぶつ達のいのちを大切にする心が広がり、「殺さない街−福岡」となれるように、無責任な飼い主さん達を啓発しながら、救済活動をしています。
福岡いのちの電話は、1984年10月に開局。悩みを持つ人々が匿名で、いつでも、どこからでも、無料で相談を受けられる年中無休の電話カウンセリング相談です。全国約50ヶ所の相談事務局と約7,000人の特定の訓練を受けた電話相談員が、一人一人の「いのち」を大切にする立場から、不安と苦しみで悩んでいる方々のよき隣人となり電話での対話を通して援助していこうとする運動で、すべて民間ボランティアによって支えてられています。現在、24時間年中無休の体制で相談を受けています。また、福岡いのちの電話では、聴覚障害の方のためのファクシミリ(平日のみ)による相談も受けています。
世界各地で急速な都市化が進行している今日、発展途上国の都市に暮らす人々の居住問題はますます深刻化している。国連ハビタット(国際連合人間居住計画)は、都市化や居住に関する様々な問題に取り組む国連機関である。このような状況の中、国際連合人間居住計画(ハビタット)アジア太平洋事務所(福岡)は、アジア・太平洋地域における、開発途上国の居住問題に取り組むとともに、住民全体の「まちづくり」を推進しているのが九州唯一の国連機関です。
青少年アンビシャス運動は、それぞれの目標をもった青少年を育てるため、県民の県民による運動です。子ども達がそれぞれの志(学問に限らず、技術・芸術・スポーツなど)をもって生きていくために、アンビシャスな青少年となるために、どのようなことをやっていったらよいのか、「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つたくましい青少年の育成」を基本理念に、家庭・地域・学校・企業などが連携した新たな県民運動として、麻生福岡県知事の提唱で「青少年アンビシャス運動」が始まりました。